Casa de Manolo(カーサ デ マノロ)
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平均予算:ディナー2,500円〜

●2004年11月
梅田の旭屋書店の裏手のビルの地下にある、バル(スペイン風居酒屋)。
なかなか見掛けただけでは入りにくい雰囲気。小心者の俺は少し怯む。
しかし思い切って階段を駆け降り、えいやっと店内に入ってみたら、接客は愛想がよく丁寧で、入りにくさとか居辛さは全くなかった。
店内はカウンター数席と、テーブル数卓でこじんまりとした感じだ。
カウンターにはペンネとかオリーブとかタパスが並んでいる。
タパスは1皿380円からで、色々な種類を選べて楽しい。ワインも、樽から入れるグラスワインが380円からあって、かなりリーズナブル。

タコのアーリオリや鶏の煮込み、サーモンのパテ、エスカルゴといったタパスを数種と、スペインの生ハムハモン・セラーノを頼んだ。
タパスは基本的にガーリックが良く使われていて、煮込みのほとんどはトマト煮込みって感じ。あまり芸がないと言ったら確かにそうかもしれないけど、王道的にうまくて、何を頼んでも基本的に外れることはない。
とりあえずタパスを来た順にがっつく。味は少し濃いが、食欲をそそるガーリック味やトマト煮込みなんでどんどんいける。
バケットを頼んで、トマトソースやガーリックソースに浸して食うのがうまくてたまらん!
ハモン・セラーノは乾燥した生ハムって感じ。これが塩分ひかえめで、うまい。

ワインは時々で2杯ほどしか飲まず、がつがつ食った。一通り食ってから気付いたが、周りの客は皆タパスを少しずつ頼んでワインを長々と、ちびちびやってるご様子。
あれ、がつがつ食ってる俺達ってちょっと浮いてる?f^_^;

ワインは安いし、タパスも安くて色んな種類を楽しめて、なかなかいい!
コスパいいし居心地いいんで、ちょくちょく通いたい店だ。

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定休日 /日曜日